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Initial Public Offering
株式上場準備状況自己診断表

具体的に証券会社や取引所の審査を受ける事柄を中心に、簡単に自己診断して見ましょう。
責任者が内容を理解できないということでは、株式上場は無理かもしれません。

すぐご相談ください。

勘違い まだまだ準備会社ではありません
上場準備を希望している会社です。

ここから準備が始まります。上場できたらいいですね。
立派な準備会社です。
目標に向かってきちんと準備しないと、ずっと監査法人に見てもらうだけになりかねません。 要注意。
スケジュールどおりの上場実現に向かって頑張りましょう。
最後の仕上げです。整合性を再チェックしましょう。
企業価値をもう一度再確認。
準備万端、目前
でも提出書類は要注意、すべては提出する書類で判断されます。
表現の仕方、ちょっとした回答ひとつで大きく評価は変わります。
油断大敵。特にガバナンスとコンプライアンスに気をつけて。
金融機関、監査法人等から上場を考えるように各方面からアプローチがよくあります
申告所得データ等をみて営業(アプローチ)しています。
決して基準を満たしているから上場できると勘違いしないように気をつけましょう。
形式基準を満たしていれば上場できるというものではありません。
上場して実現したいことは何か慎重に検討しましょう。
監査法人と契約している(予備調査済)
予備調査に出てきた事柄は継続して問われることは確かです。
それ以外のことはこれから順次指摘がありますが、記載されないことが重要だと考えてください。
社内で指摘事項をきちんと理解できる体制をつくり、行間を読み取りましょう。
証券会社とコンサル契約もすんで、毎月PLを送付している。たまに1時間くらい面談している。
この段階で引受担当者がきちんとデータ、資料を見てくれていると思うのは幻想です。
業績を確認しているだけと考えたほうがたしかです。
まだまだ一般論で、準備する力、判断する力があるかどうか、見られています。
自分で行動しない限りこのままの段階で年数だけ過ぎていく可能性があります。
上場のスケジュール表(2年分)を証券会社の担当者からもらった。
一般的なものですから勘違いしないで、これからしなければならないことは多い筈です。
書いてある事柄を理解できないときは、しっかり確認しましょう。
わからないことは恥ではありません。
何をやっていくのかきちんと理解して、達成できないことにはスケジュールは前に進みません。
株主総会をスケジュールを意識しながら開催している。
★★ 招集通知をはじめ商法からすべてが始まり、証取法を意識して作業することが必要です。
議事録、登記のみでなく、確定すべき事柄、集めるべき資料も含め一定のレベルがあります。
この段階で内部統制や開示が意識され、各書類は重要な判断材料になります。
信託銀行に株式事務を依頼している。
★★ 信託銀行によって基準は違いますが、社外の評価の具体的な表れです。
準備会社として社外からも見られています。
積極的に勉強会にいく担当者を育てましょう。
昨年より売り上げ、利益とも順調に伸びている。  
金額はもちろん新興市場では特に成長率も重要な要素です。
来年の計画次第(見込次第)では上場も視野に入る場合があります。頑張りましょう。
上場審査で問われているのは、利益額、成長性、事業の継続性、市場規模等です。
結局投資価値がある会社であることが重要ですから、数値基準だけではないところが微妙です。
その時々で脚光を浴びる業界、上場しやすい業界・会社があることは確かです。
社内規定集を作成した。
羊頭狗肉に要注意。内容が問題です。
参考にするのは上場会社の規程で、自社用にカスタマイズする必要があります。
準備会社として問われるのは運用実績。社内の書類の流れが変わり、記録がきちんと整備されていなければ  審査を受けてから手続きが止まります。致命的なら最初からやり直しもありえます。
税務調査を受け重加算税がきた。
残念ですが、一からやり直す覚悟が必要かもしれません。
法律を遵守できない会社は上場できません。
内部監査室をつくった。
★★ 問われているのは運用実績。
スケジュールと一連の手続きをきちんと書類で残してありますか。
監査役を親類から他の人に変更した。
★★ 監査役の重要性が法律上はもちろん、審査上も問われることが多くなりました。
一人の時は監査調書、複数になったら監査役会議事録が重要です。
もちろん人選は慎重にしましょう。名誉職では審査はとおりません。

自社と関係会社の役員を見直した。
★★ 親子間の取引、役員との取引については、きちんと整理しましょう。
審査のときに証券会社が知るケースが増えています。
言葉の行き違いが致命的、当然の内容が違うと何年か申請が延びます。
株主総会で譲渡制限をはずし公告紙を変更した。
★★★ 適格株券の発行になります。株主の所在がすべて判明していますか。
この段階で、もし引き換えが完了しなければ大変ですね。
証券会社に申請書を出した。
★★★★ リスク情報の見直し、開示書類の記載内容はもちろん社内体制が問われています。
業界、会社のことを知らない人たちに十分理解してもらえるような回答が大切です。
スケジュール遵守はもちろん取引先との円満な関係も重要です。
ヒアリングに対する備えもあらかじめ準備しておきましょう。
 電話03-3681-8003
 お気軽にご相談ください 
  
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